【男子ゴルフ】松山英樹「優勝できてうれしい」3打差逆転9年ぶり2度目V 2025年2勝目

[ 2025年12月8日 07:43 ]

米男子ゴルフツアー ヒーロー・ワールド・チャレンジ最終日 ( 2025年12月7日    バハマ アルバニーGC=7449ヤード、パー72 )

主催者のタイガー・ウッズと優勝トロフィーをはさんで笑顔の記念撮影を行う松山英樹(AP)
Photo By AP

 首位と3打差の3位から出た松山英樹(33=LEXUS)が1イーグル、6バーディー、ボギーなしの64をマークし、通算22アンダーで並んだアレックス・ノレン(43=スウェーデン)とのプレーオフを1ホール目で制し、16年大会以来9年ぶり2度目の優勝を飾った。

 今大会はタイガー・ウッズ主宰のツアー外競技ながら、1月の米ツアー開幕戦ザ・セントリー以来の今季2勝目を挙げた。

 3打差を追いかけた松山は前半で5バーディーを奪って猛チャージ。10番パー4では残り116ヤードからの第2打を直接放り込むショットインイーグルを決めてトップに並んだ。プレーオフでは1ホール目で第2打を1メートル弱につけてバーディーでノレンを振り切った。

 インタビューでは「今週はそんなにいい状態ではない中でプレーしたけど、昨日、おとといといい感じの流れでプレーできた。今日スタート前にタイガーが“10アンダー出してこい”と話されたので、そこを目指した。優勝することができてうれしい」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年12月8日のニュース