【カーリング】男子代表SC軽井沢がポーランド下して2連勝 山口「怖いゲームでした」

[ 2025年12月8日 10:22 ]

カーリング ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選 第3日 ( 2025年12月7日    カナダ・ケロウナ )

日本代表のSC軽井沢クラブ(右から)山口、臼井、山本、小泉、柳沢
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 五輪出場残り2枠を争う最終予選が行われ、男子日本代表のSC軽井沢が10―7でポーランドを下して2連勝とし、通算2勝1敗とした。

 7―6で迎えた最終10エンドで、フォースの柳沢李空(24)が最終投でハウス内のストーンにくっつけるように投げる難易度の高いフリーズショットを決める。これで相手のミスを誘い、2点スチールに成功して勝利を決めた。

 試合途中にはスタートの山本遵(19)が途中交代し、終盤にはアリーナの一部の電気が消えるアクシデントもあった。スキップの山口剛史(41)は中継局NHKのインタビューで「環境的にも電気が消えたりとかもあったけど、それでも集中力を切らさずに1個ずつ自分たちのショットを繋ぐことができたのでよかったと思う。ただ、怖いゲームでした」と接戦を振り返った。

 次戦は韓国と戦う。司令塔は「連勝したものの、ゲームの中を見てみれば全然完璧ではないので。まだまだやることはある。1個ずつ精度を上げていけるように、ミーティングをやって課題を出したい」と気を引き締めた。

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