義ノ富士 地元・熊本で子供たちと交流 「三役目指してまた一から頑張りたい」

[ 2025年12月7日 05:30 ]

冬巡業に参加した義ノ富士(撮影・中村 和也)
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 大相撲の冬巡業が6日、熊本県菊陽町で行われ、幕内・義ノ富士(24=伊勢ケ浜部屋)が地元の巡業に初登場した。

 熊本県宇土市出身。場内アナウンスで紹介されると訪れた約3000人から大きな拍手や声援を浴び「人が多いっすね」と笑顔を見せた。自身も所属した宇土少年相撲クラブの子供たちとも稽古などで交流。同クラブのゼッケンをつける場面もあり、「12年ぶりにゼッケンをつけた。久しぶりにつけられて良かったと思う」と会場を沸かせた。

 朝稽古では幕内・霧島らと6番取って2勝。頭をつけて攻め込むなど存在感を発揮し「三役を目指してまた一から頑張りたいと思う」と力を込めた。

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