ラグビー日本代表・エディーHC 15年W杯から10年…11月南アフリカ戦展望「現状把握の良い機会」

[ 2025年8月8日 03:30 ]

会見を行ったラグビー日本代表のエディー・ジョーンズHC
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 ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC、65)が7日、都内で会見を開き、11月に計画されている南アフリカ戦について「実現を願っている」と熱望した。

 自ら率いた日本が15年W杯イングランド大会1次リーグで南アフリカを破った「ブライトンの奇跡」から10年。復帰2季目の指揮官はW杯2連覇中で世界ランク1位の強敵への挑戦を「フィジカル的にも圧倒されるのは分かっているけど、自分たちの現状を把握する良いチャンス。学べる機会」と捉えている。大敗も覚悟の上で、27年W杯へ向けた成長の糧になることを期待した。

 今季はここまでウェールズに1勝1敗。若手主体のメンバー構成で、精神面のコントロールやリーダーシップが課題だ。次戦はパシフィック・ネーションズカップのカナダ戦(30日、ユアスタ)。「育成の上で絶好の機会になる」と、若手の底上げを促した。

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