【米男子ゴルフ】松山英樹「距離感に苦しんだ1日」27位発進 プレーオフ第1戦初日

[ 2025年8月8日 09:39 ]

米男子ゴルフツアー フェデックス・セントジュード選手権第1日 ( 2025年8月7日    米テネシー州 TPCサウスウインド=7288ヤード、パー70 )

フェアウエーからショットを放つ松山英樹(AP)
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 プレーオフ第1戦の第1ラウンドが行われ、前年覇者の松山英樹(33=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの69で27位につけた。首位とは7打差。

 5番で2打目をバンカーに入れてボギーが先行したが、9番で6メートルを沈めて前半をパープレーで終えた。後半は10番で落とした後、12番で6メートルを決めて、14番パー3は1メートル強につけて伸ばした。17番のボギーも18番で14メートルを入れて取り返した。

 松山は「距離感に苦しんだ1日だったけど、1アンダーで回れて良かった。2日目のスタートまでにきっかけを探して、いいプレーをしたい」と話した。

 62をマークしたアックシェイ・バティア(23=米国)が首位に立った。

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