平野歩夢が初の世界選手権出場へ 16日開幕 全日本スキー連盟が代表発表

[ 2025年3月3日 18:41 ]

平野歩夢
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 全日本スキー連盟(SAJ)は3日、共催となるフリースタイルスキー(FS)とスノーボード(SB)の世界選手権(16日開幕、スイス・エンガディン)の日本代表選手を発表し、SBハーフパイプ男子に22年北京冬季五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が選ばれた。平野歩は世界選手権初出場となる。

 同種目男子では21年優勝の戸塚優斗(ヨネックス)、W杯種目別総合3連覇の平野流佳(INPEX)らも順当に代表入りした。SBスロープスタイル/ビッグエア男子では23年ビッグエア王者の長谷川帝勝(STANCER)、同女子では北京五輪ビッグエア銅メダルの村瀬心椛(TOKIOインカラミ)も選ばれた。

 SBアルペン種目では日本人初のW杯総合優勝を果たした女子の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が3回目の代表入り。FSではモーグル男子で17年王者の堀島行真(トヨタ自動車)らが選出された。

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