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リーグワン相模原、新体制初の公開トレーニング 細田隼都は猛練習ぶりに「毎日を乗り切るのが必死」

[ 2022年8月5日 18:46 ]

スクラム練習で激しくぶつかり合う相模原のFW陣
Photo By スポニチ

 ラグビーリーグワンで1部昇格を果たした相模原(旧三菱重工相模原)が5日、神奈川県内のグラウンドで新体制初の公開練習を行った。

 今年12月開幕の新シーズンに向け、グレン・ディレーニー・新ヘッドコーチ(HC)の下、今月18日に始動。例年なら休養期間だが、若手、外国人選手、ベテランも異例の全員参加で活動してている。

 この日はFW陣がスクラム練習に時間を割いた。複数のグループに分かれ、コーチの指示に従いながら、何度も何度も激しくぶつかり合う。プロップ細田隼都(27)は「毎日を乗り切るのが必死なくらい、最初からハード。ウエートトレーニングもボリュームがあり、強度が高い」と猛練習ぶりを口にした。

 1部参戦の初年度では、いきなりの番狂わせも期待される。細田は目標と「“入れ替え戦に行かないように”とかではなく、しっかりトップ6以上という結果を追い求めていきたい。1部でも戦える姿を見せていきたい」と言葉に力を込めた。

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