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【陸上】男子110m障害・高山、13秒31で世界選手権参加標準突破

[ 2022年6月26日 12:13 ]

陸上・布勢スプリント最終日 ( 2022年6月26日    鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

 男子110メートル障害予選で東京五輪代表の高山峻野(ゼンリン)が3組1着の13秒31(追い風0・5メートル)をマークし、来月の世界選手権(米オレゴン州)参加標準記録13秒32を突破した。日本選手権3位の石川周平(富士通)は4組1着の13秒39(追い風2・0メートル)で惜しくも届かず、午後2時50分からの決勝で再び突破を狙う。

 既に世界選手権代表が内定している村竹ラシッド(順大)は5組1着の13秒39(追い風1・6メートル)だった。

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