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【陸上】男子100m・デーデーが10秒20でV「うまく修正できた」 坂井は棄権

[ 2022年6月26日 16:05 ]

陸上・布勢スプリント最終日 ( 2022年6月26日    鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

デーデー・ブルーノ
Photo By スポニチ

 男子100メートル決勝では、東京五輪400メートルリレー代表のデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒20(追い風0・1メートル)で優勝した。課題のスタートで先行されたが、中盤以降の加速で2位の金局潁(韓国)を振り切った。

 デーデーは「予選はスタート出遅れていた。うまく修正できた」と振り返った。日本選手権で準決勝敗退に終わっており、「今季は良くない走りをずっとしてきた。試合は続いていく。修正できることたくさんあるのでしっかりやっていく」と話した。

 日本選手権4位の小池祐貴(住友電工)は10秒23で3位、同3位の柳田大輝(東洋大)は10秒27で5位だった。同2位の坂井隆一郎(大阪ガス)は予選で日本歴代7位タイで10秒02を出し、世界選手権参加標準記録10秒05を突破。代表入りが決まり、決勝は棄権した。

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