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【陸上】100m障害・青木「強気なレース」12秒97でVも向かい風に泣く 福部は2位

[ 2022年6月26日 14:51 ]

陸上・布勢スプリント最終日 ( 2022年6月26日    鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

 女子100メートル障害決勝では、日本記録保持者の青木益未(七十七銀行)が12秒97(向かい風1・0)で優勝した。予選で日本歴代3位となる12秒93を出した福部真子(日本建設工業)と競り合い、好タイムが期待されたが、向かい風に泣き、世界選手権参加標準記録12秒84には届かなかった。福部が13秒04で2位だった。

 青木は「標準記録を目指して強気なレースを目指していた」と振り返った。予選でも12秒97をマークしており「12秒台で安定して走れている。もし世界選手権に出られれば最低でも12秒台で走れるように頑張りたい」と語った。

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