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松山英樹 「66」で通算11アンダー、首位と4打差9位 小平は予選落ち

[ 2022年5月14日 09:45 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tバイロン・ネルソン第2日 ( 2022年5月13日    テキサス州 TPCクレイグランチ=7468ヤード、パー72 )

松山英樹
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 4月のマスターズ以来の復帰戦で12位から出た松山英樹(30=LEXUS)は6バーディー、ボギーなしの「66」で回り、通算11アンダー、首位とは4打差の9位で決勝ラウンドに進んだ。ライアン・パーマー(米国)、デービッド・スキンズ(イングランド)、セバスティアン・ムニョス(コロンビア)が通算15アンダーで首位に並んだ。

 松山は前半の3番パー4で最初のバーディーを奪い、勢いに乗った。5番パー5では2オンした後、イーグルパットがカップに蹴られるも楽々バーディー。スコアを4つ伸ばして前半を折り返す。後半も止まらない。11番ではティショットが右ラフへ。残り約140ヤード、木の間から狙った2打目がピンまで約2メートルのスーパーショットでバーディー。続く12番パー5でも約6メートルを沈め、連続バーディー。最後までボギーなしのラウンドで9位の好位置につけた。

 繰り上げ出場となった小平智は、1イーグル、4バーディー、3ボギーの「69」でスコアを3つ伸ばすも通算4アンダーは85位となり、予選通過はならなかった。

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