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畑岡奈紗 通算6アンダーで13位後退「何かが違う…それを探りながらのラウンドになってしまった」

[ 2022年5月14日 08:30 ]

米女子ゴルフツアー コグニザント・ファウンダーズ・カップ第2日 ( 2022年5月13日    ニュージャージー州 アッパーモントクレアCC=6536ヤード、パー72 )

畑岡奈紗(AP)
Photo By AP

 3位から出た畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)は1バーディー、2ボギーの「73」とスコアを落とし、通算6アンダー。先月のDIOインプラントLAオープンに続く出場2戦連続優勝を狙うが、13位へ後退した。この日、「63」をマークしたミンジ・リー(オーストラリア)が通算14アンダーで首位に立った。

 インスタートの畑岡は10番のティショットを右に大きく曲げてしまう。ラフからの2打目もグリーンに乗らず、フェアウエーキープ率100%だった前日とは打って変わり、苦しいボギー発進となった。17番パー3で長いバーディーパットを沈め、スコアを戻すが、後半3番でボギーを叩くなど最後まで波に乗れなかった。

 中継局WOWOWのインタビューに応じ「昨日とは打って変わってチャンスが少ない1日でチャンスについてもパッティングで中々、思い切って打てなかったのが悔しかったです。きょうは朝の練習からショットの感覚が少し何か違うなと、それを探りながらのラウンドになってしまってそこを見つけられなかった。まだ前の悪いくせが出ててしまったりしている。もう1度、手のポジションだったり、体重の配分を調整しようかなと思います。昨日のようなゴルフが2日間できればまだチャンスはあると思う、上だけを見て頑張りたいと思います」と話した。

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