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碧山が単独トップ6勝目 一山本との全勝対決制した「少しずつ落ち着いてきています」

[ 2022年5月14日 05:30 ]

大相撲夏場所6日目 ( 2022年5月13日    東京・両国国技館 )

勝ち名乗りを受ける碧山(撮影・久冨木 修)       
Photo By スポニチ

 碧山が一山本との全勝対決をはたき込みで制し、単独トップに立った。突いて押し込んでからの連続技だったが「相手が頭を下げすぎたのが見えた。少しずつ落ち着いてきています」と淡々。単独トップは一昨年春場所12日目、11勝1敗で立って以来2年ぶり。35歳のベテランは「まだ半分も終わっていない。一日一日、その日だけ集中したい」と落ち着き払っていた。

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