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バド日本男子、死闘も準決勝敗退 逆転機運もラスト奈良岡が完敗 トマス杯

[ 2022年5月14日 02:36 ]

バドミントン 国・地域対抗戦トマス杯&ユーバー杯第6日 ( 2022年5月13日    タイ・バンコク )

トマス杯インドネシア戦でショットを放つ桃田(AP)
Photo By AP

 男子のトマス杯の準決勝が行われ、日本はインドネシアに2―3で惜敗し、2大会ぶりの決勝進出を逃した。

 第1試合のシングルスで桃田賢斗(NTT東日本)が強敵のアンソニー・ギンティンに1―2で敗れ、続くダブルスでは世界選手権優勝の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)も負ける展開。それでも、第3試合のシングルスで西本拳太(ジェイテクト)が奮闘し、ストレート勝利で望みをつないだ。続くダブルスの古賀輝(NTT東日本)、渡辺勇大(BIPROGY)組も勝ったが、最後のシングルスに抜てきされた若手の奈良岡功大(IMG)がストレートで完敗し、流れをつなげなかった。

 主将の桃田が「自分の持っているものは全部出し切れた」と振り返るなど死闘続きの準決勝。西本は「自分のメンタルをコントロールできた。プレッシャーをしっかりはね返すことができた」と語り、渡辺は「僕らは挑戦者としてできた」と強調していた。

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