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Bリーグ・千葉Jが接戦制した 富樫、3季ぶり地区Vへ「必ず勝ち取らないと」

[ 2022年5月8日 05:30 ]

Bリーグ第36節 ( 2022年5月7日 )

富樫勇樹
Photo By スポニチ

 10試合が行われ、東地区首位の千葉JはホームでSR渋谷に70―65で競り勝った。同2位の川崎はアウェーで三河に85―59で快勝。地区優勝の行方は8日の最終戦に持ち越された。秋田は三遠に88―72で勝利。ワイルドカード(各地区3位以内を除いた16チームから勝率上位2チームが獲得)による最後の出場枠を懸けて三河、SR渋谷と争うプレーオフのチャンピオンシップ(CS)進出に望みをつないだ。

 千葉Jは第4Q残り17・3秒で1点リード。ラストプレーまで勝負の行方が分からない激闘を制した。連敗を2で止め、東地区の首位をキープ。8日のレギュラーシーズン最終戦でSR渋谷に勝てば、3季ぶりの地区優勝が決まる。ロースコアの展開に富樫は「千葉らしいプレーではなかったかもしれないが、泥くさく戦えた。勝ったことが全て。地区優勝すればCSをホームでやれる。必ず勝ち取らないといけない」と力を込めた。

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