競歩・藤井菜々子&岡田久美子、世界選手権代表に 輪島で派遣設定突破

[ 2022年4月17日 10:29 ]

 陸上の日本選手権35キロ競歩輪島大会が17日に行われ、特別レースとして20キロが実施された。

 女子は東京五輪20キロ13位の藤井菜々子(22=エディオン)と東京五輪20キロ15位の岡田久美子(30=富士通)が参加した。ともに今年7月に開催される世界陸上選手権(オレゴン)の派遣設定記録(1時間30分00秒)を突破し、代表選手に内定した。(タイムは速報値)

 今回の特別レースは、コロナ禍で海外レースへの参加が微妙な状況となっている中、世界選手権の参加標準記録突破に挑戦する機会として設けられた。藤井と岡田は序盤から同じラップを刻みながら、終盤に藤井が前へ。そのまま先頭でゴールした。藤井は1時間29分29秒、岡田は1時間29分31秒だった。(タイムは速報値)

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