【新体操日本代表選考会】期待の14歳 馬場せせら「楽しんで演技して」アジアジュニア代表決定

[ 2022年4月17日 21:23 ]

<2022新体操日本代表選考会>ジュニア個人総合1位となりアジアジュニア選手権代表に決まった馬場せせら
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 2022新体操日本代表選考会最終日は17日、群馬県高崎市の高崎アリーナで後半種目が行われ、ジュニア個人総合は昨年の全日本ジュニア選手権優勝の馬場せせら(イオン)が4種目合計88.650点で1位となり、2位の岡田華英(同)、3位の丸山莉奈(同)ともにアジアジュニア選手権(6月23日~26日、タイ・パタヤ)代表に決定した。

 表現力が重視される新ルールに変わったが、ループが2位、ボールとクラブは4位、そしてリボンが1位と安定した結果を残し、アジアジュニア選手出場が決定。「自分が楽しんで演技して結果がついてきて、日本代表に選ばれて、すごいうれしいです」と満面に笑みを浮かべた。

 16年リオデジャネイロ五輪日本代表で、17年世界選手権の銅メダリストでもある皆川夏穂コーチ(24)が「華があって、見ている人を引き込む力がある」と認める期待の14歳。アジアジュニア選手権に向け、「少し難易度を上げた演技をたくさん練習して、お見せできるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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