【大阪・びわ湖毎日マラソン統合大会】丸山文裕が4位でMGC切符「スタートラインに立てたことに感謝」

[ 2022年2月27日 14:27 ]

大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会 ( 2022年2月27日    大阪市・大阪府庁前~大阪城公園、42・195キロ )

<大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会>4位でゴールする丸山文裕(撮影・平嶋 理子)
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 大阪マラソン・びわ湖毎日マラソンの統合後の第1回大会が27日、大阪府庁前から大阪城公園までの大阪市内のコースで行われ、男子では、丸山文裕(31=旭化成)が2時間07分55秒で4位となり、2024年パリ五輪につながる23年秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得した。

 レースは大きな集団のまま、5キロを15分01秒、10キロを14分58秒、15キロを45分07秒、20キロを1時間00分10秒、25キロを1時間15分14秒で通過。丸山は30キロ手前でトップ集団から離れたが、終盤に安定してラップを刻んで次々と前のランナーを追い抜き、4位でゴールした。

 16年のびわ湖毎日マラソンで出した自己記録2時間09分39秒を7年ぶりの更新した丸山は「1月の終わりに足首をケガして3週間ほど練習できない時期が続き、不安があったので、MGCの出場権の獲得、自己ベスト以上にスタートラインに立てたことに感謝しています」と言い、「レース終盤のアップダウンは思っていた以上にきつかったです。ただこのアップダウンはリズムをつくるためのアップダウンだと前向きに捉えたのがよかったんだと思う」と振り返っていた。

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