ワリエワ ドーピング処分未確定も3月ロシア国内大会出場へ、複数地元メディア報道

[ 2022年2月24日 05:30 ]

ロシアの国内大会に出場すると報じられたワリエワ(撮影・小海途 良幹)
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 ドーピング違反が判明しながら北京五輪で出場継続が認められ、フィギュアスケート女子シングルで暫定4位だったカミラ・ワリエワ(15=ROC)が3月4、5日に母国ロシアのソチで行われる国内大会チャンネル・ワン杯に出場すると、複数の地元メディアが22日までに報じた。

 ロシアスケート連盟のコガン理事長は「北京にいた主要チームの出場を待つことになるだろう。ワリエワ?もちろん。どうしてそんなことを聞く?」と語ったといい、ワリエワを含めたROC代表選手の大半が出場するとの認識を示したという。

 また、18日の帰国後にモスクワ市内でセレモニーに出席したワリエワはすでにリンク上での練習を再開。チャンネル・ワン杯を経て3月21日開幕の世界選手権(フランス・モンペリエ)に出場が可能と伝えるメディアもあった。処分が確定していない状況で北京五輪同様に暫定での出場が可能なのか注目を集めることになりそうだ。

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