【バレー】元日本代表「ゴリ」清水邦広、今季限りで現役引退「約30年間、走り続けた」

[ 2026年4月25日 05:24 ]

清水邦広
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 バレーボールSVリーグ男子の大阪Bは24日、元日本代表の清水邦広(39)が今季限りで現役を引退すると発表した。10歳から競技を始め、前身のパナソニックから18シーズンにわたってオポジットとして活躍。東海大4年時に08年北京五輪に出場し、膝のケガなどを乗り越えて21年東京五輪でも代表入りを果たした。左の強打が武器で「ゴリ」の愛称で親しまれた。

 近年は膝の状態が安定しなかったという。チームを通じて「約30年間、コートの上で走り続けてきました。このチームで過ごした時間は、自分の人生そのものであり、何よりの誇り」などとコメントした。5月にSVリーグのチャンピオンシップを控えており、準決勝終了後とファン感謝デーで引退セレモニーや記者会見を行う予定となっている。

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