宇野昌磨はSP105・90点の自己ベスト

[ 2022年2月8日 13:32 ]

北京五輪第5日 フィギュアスケート ( 2022年2月8日    首都体育館 )

<北京五輪・フィギュアスケート>男子SP、演技をする宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 男子ショートプログラム(SP)で、18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は、105・90点をマークした。団体でマークした105・46点の自己ベストを更新した。

 冒頭の4回転フリップを成功した後、トーループの4―3回転は手をついた。最後のトリプルアクセルは決めた。

 新型コロナウイルス検査の陽性判定で現地入りが遅れたランビエル・コーチが6日の練習から合流。「いないと、もう一押しの部分が出てこない」。信頼する恩師の存在が、力になった。

 2大会連続の表彰台を狙って、10日のフリーに臨む。

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