IOC 北京五輪の感染対策で追加事項、自主隔離検討求める

[ 2022年1月11日 05:30 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は10日、北京冬季五輪で外部との接触を遮断した「バブル」に大会前に入る関係者に対して「可能であれば、3日間の自主隔離を検討」するように求めた。昨年12月に公表された新型コロナウイルス感染防止策の規則集「プレーブック」第2版への追加事項として発表した。プレーブックではワクチンを2回接種し、PCR検査が陰性であれば隔離なしでバブルに入れることになっていた。大会関係者がビザなしで入国できるようになった4日以降、約825人が入国し、数件の陽性反応と濃厚接触者が確認されたという。

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