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桃田 腰痛で3連覇が懸かっていた世界選手権欠場

[ 2021年12月9日 05:30 ]

桃田賢斗
Photo By スポニチ

 日本バドミントン協会は8日、男子シングルスで世界ランキング2位の桃田賢斗(27=NTT東日本)が腰痛のため、スペインのウエルバで12日に開幕する世界選手権を欠場すると発表した。桃田は2018年大会で日本男子初優勝を果たし、19年も制覇。今大会には3連覇が懸かっていた。

 インドネシアのバリで5日まで行われていたワールドツアー・ファイナルは、1次リーグ初戦の開始早々に腰痛で棄権し、既に日本に帰国。所属先によると、25日に東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで始まる全日本総合選手権の出場については、体の状態を見て判断する。

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