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ロケッツが15連敗のあと7連勝 ウォリアーズのカリーは3PのNBA通算記録まであと9本

[ 2021年12月9日 15:14 ]

ネッツのハーデンをマークするロケッツのゴードン(AP)
Photo By AP

 NBAは8日に各地で13試合を行い、開幕直後に低迷していたロケッツが地元ヒューストン(テキサス州)で東地区全体首位のネッツを114―104(前半67―52)で下して8勝16敗。15連敗を喫したあとに7連勝を飾って盛り返してきた。

 エリック・ゴードン(32)が2度のテクニカル・ファウルで退場となりながらも21得点、クリスチャン・ウッド(26)が12得点と15リバウンドをマークすれば、ドラフト外入団の新人ガード、ジョシュ・クリストファー(20=アリゾナ州立大出身)も自己最多の18得点を記録。昨季ウィザーズに在籍したギャリソン・マシューズ(25)も先発して19得点を稼いで勝利に貢献した。

 ロケッツの7連勝は、8連勝を飾った2019年の11月以来。勝率は・333で「借金8」の状態ではあるものの、ホームでは7勝5敗と勝ち越している。

 ロードでの連勝が6で止まったネッツは17勝8敗。ロード4連戦の2試合目で2日連続の試合とあってケビン・デュラント(33)とラマーカス・オルドリッジ(36)の両ベテランが欠場し、最大20点差をつけられて敗れた。

 2012年から9シーズンにわたってロケッツに在籍したジェームズ・ハーデン(32)は古巣相手に25得点、11リバウンド、8アシストをマーク。しかし第2Q以降は一度もリードを奪えず、勝機は見い出せなかった。

 ウォリアーズのステフィン・カリー(33)はトレイルブレイザーズ戦で6本の3点シュートを成功させ、22得点を挙げて勝利に貢献。3点シュートの通算成功本数は2964となり、レイ・アレン(元セルティクスほか)が保持しているNBA記録(2973)にあと「9」と迫ってきた。

 ここ5試合、一度もリードを許すことなく白星を積み重ねていたグリズリーズはマーベリクスに敗れて連勝は5でストップ。ティンバーウルブスを退けたジャズは5連勝を飾っている。

 <8日の結果>
76ers(14勝11敗)110―106*ホーネッツ(14勝13敗)
*キャバリアーズ(14勝12敗)115―92ブルズ(17勝9敗)
ウィザーズ(15勝11敗)119―116(延長)*ピストンズ(4勝20敗)
*ペイサーズ(11勝16敗)122―102ニックス(12勝13敗)
*ヒート(15勝11敗)113―104バックス(16勝10敗)
サンダー(8勝16敗)110―109*ラプターズ(11勝14敗)
*ロケッツ(8勝16敗)114―104ネッツ(17勝8敗)
マーベリクス(12勝12敗)104―96*グリズリーズ(14勝11敗)
ジャズ(17勝7敗)136―104*ティンバーウルブス(11勝14敗)
ナゲッツ(12勝12敗)120―114(延長)*ペリカンズ(7勝20敗)
*キングス(11勝14敗)142―130マジック(5勝21敗)
*ウォリアーズ(21勝4敗)104―94トレイルブレイザーズ(11勝15敗)
*クリッパーズ(14勝12敗)114―111セルティクス(13勝13敗)
 *はホームチーム

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