東京五輪競歩銀メダリスト・池田向希が陸連最優秀選手選出「来年もまた受賞できるように」

[ 2021年12月9日 18:16 ]

<アスレチックス・アワード2021>アスリート・オブ・ザ・イヤーを受賞した池田向希 (撮影・光山 貴大)
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 日本陸連は9日、都内で年間表彰式「アスレティックス・アワード」を行い、東京五輪男子20キロ競歩銀メダルの池田向希(23=旭化成)が「アスリート・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手)」に選ばれた。池田は五輪の報奨金として1000万円もゲット。「来年もまた受賞できるように日々励んでいきたい」と喜びを語った。

 優秀選手には今年のびわ湖毎日マラソンで日本記録を樹立した鈴木健吾(26=富士通)ら4人を選出。鈴木は「東京五輪で活躍した選手の中で私が選ばれるのは少し恐縮。世界選手権や五輪で日の丸を付けて世界と戦えるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 男子110メートル障害日本記録保持者で東京五輪代表の泉谷駿介(21=順大)、東京五輪女子マラソン8位入賞の一山麻緒(24=ワコール)らが新人賞に選出された。一山は「何で私が新人賞なのかなと思ったが、今後活躍が期待される選手と選んでいただいたと聞いて、謝している。もっと強くなれるように頑張りたい」と話した。

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