村元哉中・高橋大輔組が“白ソーラン”披露

[ 2021年11月22日 07:35 ]

<ポーランドフィギュアスケート協会100周年記念GALA>白の衣装で「ソーラン節&琴」を滑る村元哉中・高橋大輔組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート・ワルシャワ杯のアイスダンスで日本最高得点となる合計190・16点で2位に入った村元哉中・高橋大輔組(関大KFSC)が21日、ポーランドフィギュアスケート協会100周年記念エキシビションに参加し、「ソーラン節&琴」を演じた。

 競技のリズムダンスでは村元が赤、高橋が黒の衣装で演技する「ソーラン節&琴」だが、この日は両者が白の衣装で舞った。今後は22年北京五輪の代表最終選考会となる全日本選手権(12月23日開幕、埼玉)を見据えて、さらなるレベルアップを図る。

 男子で5位だった島田高志郎(木下グループ)もエキシビションで演技を行った。 

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