ラグビー日本代表が渡欧 11月6日から世界5位アイルランドなどと3連戦

[ 2021年10月29日 15:15 ]

ワーナー・ディアンズ
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 ラグビー日本代表は29日、「リポビタンDツアー2021」(11月6日アイルランド戦、同13日ポルトガル戦、同20日スコットランド戦)のため、羽田空港から初戦のアイルランド戦が行われるダブリンに向けて出発した。日本代表は23日のオーストラリア戦では終盤まで接戦を演じたものの、23―32で敗戦。今ツアーは19年W杯1次リーグ最終戦のスコットランド戦以来、2年ぶりのテストマッチ勝利を目指す3番勝負となる。

 同日には日本協会が、ロックの秋山大地(24=トヨタ)がケガのためにチームを離脱したと発表した。追加招集選手はいない。28日には身長2メートル2の大型ロック、ワーナー・ディアンズ(19=BL東京)の追加招集が発表されていたが、秋山の離脱を見越しての招集だったとみられる。慢性的なロック不足に悩む日本代表だが、この秋は激しいフィジカルバトルが求められるポジションであることも相まって故障者が続出。一度はチームを離れていたディアンズへの期待は大きく、今ツアー中の初キャップ獲得なるかが注目される。

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