NTTドコモに強力援軍 NMB48渋谷凪咲、加藤夕夏、原かれんがアンバサダー就任「盛り上げたい」

[ 2021年10月14日 12:31 ]

ラグビーリーグワン1部NTTドコモレッドハリケーンズ大阪の公式アンバサダーに就任したNMB48渋谷凪咲(中)、加藤夕夏(左)、原かれん
Photo By スポニチ

 ラグビー新リーグ「リーグワン」1部のNTTドコモ・レッドハリケーンズ大阪が14日、公式アンバサダー就任会見を大阪市内で行った。チーム史上最高成績の8強だった昨季も同役を務めたNMB48の渋谷凪咲(なぎさ、25)に加え、新たに同グループの加藤夕夏(ゆうか、24)、原かれん(20)も加わり、3人態勢でPR活動やファン拡大に取り組む。3人はSNSなどでチーム情報を発信をしていく。

 ロックのローレンス・エラスマス主将(28=南アフリカ)も会見に出席し、「めっちゃかわいい」と開口一番で笑いを誘った。さらに「昨季もアンバサダーを務めてもらった。今季も、チームを盛り上げてくれることを楽しみにしている」と期待を寄せた。
 ラガーマンだった兄を持つ渋谷は「来年1月9日の開幕戦(リコー・ブラックラムズ東京、大阪市ヨドコウ桜スタジアム)は、正直、めっちゃどきどきしている。大阪からめちゃくちゃ応援したい」とエールを送った。エラスマス主将との対面では、「ベッドはキングサイズですか?と聞いたら、実際そうと聞いて、私の読みは間違ってなかった。日本のベッドでは足が飛び出してしまう。でも、キングサイズでゆっくり眠れていると聞いて安心した」と身長2メートルのチームリーダーを気遣った。

 加藤は「同じ大阪を拠点にしている。アンバサダーは光栄。私も大阪を盛り上げたい」と抱負。会見前にエラスムスからパスの投げ方を教えてもらったそうで、「初めて会ったときは身長の高さに圧倒された。パスは基礎から、投げ方の三つの工程を優しく教えてもらった。ソフトに教えてもらい、温かさを感じました」と裏話を披露した。

 ラグビーファンの原は「レッドハリケーンズ大阪にはかわいいグッズがたくさんある。私もそれで応援したり、SNSでの発信が得意なので、そこで多くの人に伝えたい」と使命に燃えていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年10月14日のニュース