ハンドボール女子日本代表監督に楠本氏就任 10年から大体大指揮

[ 2021年10月14日 05:30 ]

ハンドボール女子日本代表の監督に就任することが分かった大体大の楠本繁生監督(中央)
Photo By 共同

 ハンドボールの女子日本代表監督に、大体大女子監督の楠本繁生氏(57)が就任することが13日、分かった。2016年から東京五輪まで率いたデンマーク出身のウルリック・キルケリー監督が8月末で退任し、9月のアジア選手権は古橋幹夫氏が暫定的に指揮を執っていた。

 楠本氏は京都・洛北高で全国大会を数多く制し、10年に大体大の監督に就任。13年から全日本学生選手権を7連覇し、19、20年日本選手権では2年連続準優勝した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年10月14日のニュース