大迫傑氏 ワクチン接種の意味を語る アンバサダー就任

[ 2021年10月1日 15:49 ]

イベントでワクチン接種について語る大迫氏
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 東京五輪男子マラソンで6位入賞し、現役を引退した大迫傑氏(30)が1日、求人情報サイトなどを運営するディップの「ワクチンインセンティブプロジェクトアンバサダー」に就任した。同日、都内で行われたトークイベントで「ワクチンを打つことで自分も守れるし、他人も守れる」とワクチン接種への理解を求めていた。

 大迫氏は五輪前に米国でワクチンを2回接種。決め手となったのは、副反応より感染リスクの方を重要視したといい「比較したら、感染した後の後遺症のリスクを考えた」と話した。自宅も米国にあることから「そろそろ米国に帰るが、ワクチンパスポートがないと入国できない。そういったことも決め手になった」と明かした。

 米国やケニアなど世界中を経験する中でワクチンの重要性も感じた。「世界を回りながら競技する中で、ワクチン打っていないと、それが障害になって何もできない。そんな状況になりつつある。みなさんに勧める活動ができるのはありがたい」と話していた。

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