Bリーグ開幕 琉球が白星発進、A東京に5年前の雪辱 最大15点差逆転

[ 2021年10月1日 05:30 ]

バスケットBリーグ第1節   琉球63―62A東京 ( 2021年9月30日    沖縄アリーナ )

A東京戦でシュートを放つ琉球の田代=中央(C)B.LEAGUE
Photo By 共同

 21~22年シーズンが開幕し、初優勝を目指す琉球が、3季ぶり3度目の優勝を目指すA東京に63―62で競り勝った。最大15点のリードを許しながら、第4クオーターで逆転に成功。1日に宇都宮と群馬が対戦し、他のカードは2日に行われる。

 鮮やかな逆転劇で、琉球が白星発進した。最大15点のリードを許しながら、第4Q残り6分13秒で逆転。昨季チャンピオンシップMVPのサイズを千葉から獲得するなど、大型補強に成功したA東京を1点差で撃破した。リーグ初年度の16~17年シーズンの開幕戦と同カード。5年前は「雑草対エリート」の位置付けで75―80で敗れた。この日はリバウンド数で相手の33を上回る46を記録するなど、4季連続西地区王者らしい戦いを披露した。桶谷監督は「毎ポゼッション、ドラマがあった。我慢していれば最後に流れが来ると思っていた」と振り返った。

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