バド女子ダブルス勢が“シャッフル” ユーバー杯で福島&松本組 東京五輪8強2ペアがタッグ

[ 2021年9月21日 10:37 ]

20年の第74回全日本総合バドミントン選手権大会での(左から)福島由紀・広田彩花、永原和可那、松本麻佑
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 6週間の長期海外遠征に臨むバドミントン日本代表の朴柱奉ヘッドコーチが21日、羽田空港で対応し、主力の一部を欠く女子ダブルス勢の起用法について語った。

 今月26日から始まる男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯(フィンランド)の1枠には24年パリ五輪での活躍が期待される世界ランク10位の若手ペア志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)が出場。その後、2枠となる女子国別対抗戦ユーバー杯では志田、松山組に加え、相棒の広田彩花が負傷離脱中の福島由紀(丸杉Bluvic)、同じくペアを組む永原和可那が負傷した松本麻佑(北都銀行)が暫定的にペアを組む。朴コーチが「福島が松本と組む」とし、ともに東京五輪8強の世界ランク1、3位ペアによる“シャッフル”となる。

 その後のデンマーク、フランス・オープンの2連戦では、福島が試合勘を失わないために混合ダブルスで東京五輪銅メダルの東野有紗(日本ユニシス)と組んで出場予定。暫定ペアではあるが、どこまで活躍できるか注目だ。

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