上野由岐子、東京五輪金メダルで実感「担っていかないといけない責任」

[ 2021年9月21日 14:51 ]

<東京2020オリ・パラに係わる文科相顕彰・表彰式>萩生田文科相(左)から顕彰状を受け取り笑顔を見せる上野(撮影・会津 智海)
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 東京五輪パラリンピックにおける文部科学大臣顕彰・表彰式典が21日、都内の旧文部省庁舎で行われ、ソフトボールの金メダル獲得に貢献したエースの上野由岐子投手(39=ビックカメラ高崎)も出席した。

 表彰式を終えた直後には囲み取材に応じ「光栄で、うれしい気持ち」と語った。既にリーグ後半戦がスタートしており、5日のHonda戦では6回から登板し、2イニングを1安打1奪三振の好リリーフ。金メダル効果もあり、有観客で行われる試合については「前売り券が完売しているという話を聞いた。応援が凄く増えてきている」と実感した。

 東京五輪では08年北京に続く“連覇”を達成。しかし、ソフトボールは24年パリでは再び除外され、28年ロサンゼルスで五輪実施競技への復帰を目指すことになる。日本が誇るエースは「これから、自分たちが担っていかないといけない責任もひしひしと感じている」と誓った。

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