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パラ・バドミントン初代王者の19歳・梶原 10月の世界選手権で2冠挑戦 パリまで待てない!

[ 2021年9月6日 19:31 ]

記者会見を終え、笑顔を見せるバドミントンメダリストの(前列左から)山崎悠麻、里見紗李奈、梶原大暉、村山浩、(後列左から)鈴木亜弥子、伊藤則子、杉野明子、藤原大輔(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 東京パラリンピックで9個のメダルを量産したバドミントンの日本代表メダリストが6日、都内で会見した。

 男子シングルス(車いすWH2)を優勝した梶原大暉(19=日体大)は10月に東京で行われる世界選手権での2冠を誓った。村山浩(47=SMBCグリーンサービス)と組んだダブルス(車いす)は銅メダルだったが「パラに続いてシングルスで金メダル、ダブルスでも獲れるよう強化していきたい」と照準を定めた。3年後のパリ大会での2冠を宣言していたが、そこまで待つ必要はない。競技普及にも燃える新星は「もっと自分が頑張って結果を残し続けていくことが重要」と力を込めた。

 女子シングルス(車いすWH1)とダブルス(車いす)で2冠に輝いた里見紗李奈(23=NTT都市開発)も「プレッシャーも凄いと思いますが、パリ大会でも同じような結果を残せるように頑張りたい」と連覇を意識。東京大会に向けては食事を制限する場面もあったといい「衣をはがさずにとんかつを食べたい」と笑顔を見せた。

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