組織委の橋本聖子会長、2030年札幌冬季五輪の組織委会長にも意欲

[ 2021年9月6日 11:19 ]

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長が6日、札幌市が開催地に立候補している2030年冬季五輪の組織委員会会長に意欲を示した。東京・有明のメーンプレスセンターで開かれた東京大会の総括会見で明らかにした。

 「(札幌大会の)トップにと言われたら」との質問に対し、「もし、また組織委員会の会長をと依頼があったら、ぜひ受けさせていただきたい」と返答。「今度はもっと完全な形で、フルスタジアムで子どもや国民の笑顔があふれる大会をやってみたい気持ちはある」と熱っぽく語った。コロナ禍で開催した東京大会で「本当にいい経験をさせていただいた」とし、「これだけ大きな事業を経験したわけですから、1つのレガシーとして提言していくことは非常に重要。夏季と冬季では多少違うが、大会を運営することは同じ。ぜひ寄与することができれば」と積極的にアドバイスしていく姿勢を明確にした。

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