ボッチャチーム、火ノ玉ジャパンは韓国に惜敗し2勝1敗 個人金の杉村英孝がチームけん引

[ 2021年9月2日 19:45 ]

東京パラリンピック第10日・ボッチャチーム(脳性まひ)1次リーグB組 ( 2021年9月1日    有明体操競技場 )

<パラリンピック ボッチャ 日本・スロバキア>男女共通チーム(脳性まひ)1次リーグ、キャプテンマークを右腕に巻き、球を投じる杉村(撮影・木村 揚輔)
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 ボッチャのチーム(脳性まひ)1次リーグが2日始まり、B組の日本は2勝1敗。3日の1次リーグ最終戦、ブラジル戦で、4日の準決勝進出を目指す。

 1日に個人戦で金メダルに輝いた杉村英孝(39=伊豆介護センター)を軸に、初戦のスロバキア戦は、広瀬隆喜(37=西尾レントオール)、藤井友里子(48=アイザック)とプレーし、8ー2で快勝。続くポルトガル戦では、中村拓海(23=愛徳福祉会)がスターティングメンバーに名を連ね、大接戦となったが最終第6エンドで得点し、5─4で勝利した。

 3連勝をかけて迎えた韓国戦は第3エンドを終え、1─5とビハインドを背負った。それでも第4エンドに3点、第5エンドで1点を奪って5─5と追いついたが、最終エンドで得点を奪われ、5─6で敗れた。

 前回16年のリオデジャネイロ大会では銀メダルを獲得し、金メダルの期待がかかる火ノ玉ジャパン。上位2チームが進む準決勝進出へ、3日には1次リーグ最終戦のブラジル戦に臨む。

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