大坂なおみ「期待に応えることができずごめんなさい」 パリ五輪での雪辱誓う「次も日本代表として」

[ 2021年7月27日 21:48 ]

東京五輪第5日 テニス女子シングルス3回戦   大坂なおみ0―2M・ボンドロウソバ ( 2021年7月27日    有明テニスの森 )

大坂なおみ(AP)
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 27日に行われたテニスの女子シングルス3回戦で敗退した大坂なおみ(23=日清食品)が、マネジメント会社を通じてコメントを発表。「皆さまの期待に応えることができずにごめんなさい」と謝罪し、「次のオリンピックにも日本代表として出場できるように努力していきます」と24年パリ五輪での雪辱を誓った。

 大坂のコメント全文は以下の通り。

 初めに大会関係者の方々、医療従事者の方々、そして応援してくださった皆さまに心から感謝します。

 母国である日本でのオリンピック開催で、日本代表としてこの大きな舞台に立てたことは私にとって夢のような時間であり、とても誇りに思っています。今の自分にできるプレーをさせていただきましたが、皆さまの期待に応えることができずにごめんなさい。私自身も今はとても悔しい気持ちですが、これからもテニスプレーヤーとして頑張っていきます。

 開会式では聖火リレーの最終ランナーも務めさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。私の東京オリンピックはここで終わってしまいましたが、オリンピック・パラリンピックはこれからも続いていきますので、私も皆さまと共に日本代表を応援したいと思います。

 次のオリンピックにも日本代表として出場できるように努力していきます。

 大坂なおみ

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