3人制バスケ 男女ともに準々決勝敗退…女子代表の馬瓜ステファニーは試合後コートで泣き崩れる

[ 2021年7月27日 22:53 ]

東京五輪第5日 3人制バスケットボール「3x3」 ( 2021年7月27日    青海アーバンスポーツパーク )

ゴール下を守る馬瓜(AP)
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 3人制バスケットボールの準々決勝が27日に行われた。日本は男女ともに準々決勝に進出したが、女子はフランスに14―16で、男子はラトビアに18―21でそれぞれ敗れ、男女ともに準々決勝敗退となった。

 日本女子は予選リーグ最終戦でアメリカを下すなど強豪にも勝利を収め、5勝2敗で予選4位で準々決勝進出を決めた。準々決勝の相手は予選リーグで勝利をしているフランス。

 残り3分を切った時点で5点リードされていたが、篠崎澪の連続得点で点差を縮める。11―15とリードされていた残り1分10秒で馬瓜ステファニーが相手の反則を誘い、フリースロー2本を決めて2点差。残り46秒で得点を奪って1点差に詰め寄ったが、勝ち越しはできず敗戦した。試合後に馬瓜はコートの真ん中で泣き崩れた。

 日本男子は予選リーグ最終戦の中国戦に勝利して厳しい予選突破条件を跳ねのけて1勝6敗で予選6位で準々決勝進出を決めていた。準々決勝は予選リーグでは敗れているラトビアとの対戦。

 0―2でリードされている中、残り9分7秒で富永啓生のレイアップがチームの初得点。その後もブラウン・アイラがダンクシュートを決め、富永の連続2点シュートから保岡龍斗の2点シュートも決めるなど残り5分で2点差。残り4分40秒で富永のレイアップシュートで1点差に詰め寄った。しかしその後勝ち越すことは出来ずに敗戦した。

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