太田雄貴氏「選手村で本人に確認」 ロシアチームの選手村部屋批判は「脚色だと」

[ 2021年7月23日 18:34 ]

太田雄貴氏
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 フェンシングの2大会連続五輪銀メダリストで、国際フェンシング連盟副会長の太田雄貴氏(35)が22日夜に自身のツイッターを更新。ロシアのフェンシング代表・イリガル・マメドフ監督が東京五輪選手村の部屋について批判したとするロシアメディアの報道について見解をつづった。

 太田氏は「今日選手村で本人に確認したら、到着した時にシャワーのヘッドが故障して困ったとジャーナリストに伝えたが、それ以外は脚色だと。選手村は快適で素晴らしい。日本のスタッフの親切さにも感謝していると。書いてることと全然違った」と情報を訂正した。

 ロシアメディアは21日までに、マメドフ監督が東京五輪の選手村の部屋が狭すぎるなどとして「中世のようだ」と批判したと報道していた。

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