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フェンシング・太田雄貴氏 五輪選手村は感染対策バッチリ「マスク着用の徹底に驚かされます」

[ 2021年7月23日 16:50 ]

太田雄貴氏
Photo By スポニチ

 五輪メダリストで国際フェンシング連盟副会長の太田雄貴氏(35)が23日、自身のツイッターを更新。東京五輪の選手村の様子を伝えた。

 太田氏は「選手村では、マスクの着用の徹底に驚かされます。オリンピック選手の意識の高さと感染予防における損失の大きさが主な理由なのかなと思っています」と投稿。「食事はアクリル板で全て1マスずつ区切られていています。最初は戸惑いがあるものの、直ぐに皆さん慣れた様子です」と写真付きで伝えた。

 選手村の問題点については、「仕方ないかもですが、とにかく日陰が少ない。村の移動は基本歩きなので、灼熱。一方朝晩は快適。特に夜は爽やか。これは、村に限った話では無くなりますが、屋外競技の暑さ対策、熱中症対策は万全を喫して欲しいです」と訴えて、選手が万全の状態で試合に挑めることを願った。

 そして、「至らない所も勿論あるとは思いますが、現場の皆さんは汗をかきながら懸命に頑張ってくださっています。ボランティアの皆さんが、ニコニコしながら選手を送り出す姿を見ると優しい気持ちになります」と結び、五輪に携わるすべてのスタッフに感謝の思いを伝えた。

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