松山英樹 序盤つまずくも尻上がり68で54位から15位浮上

[ 2021年6月6日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー メモリアル・トーナメント第3日 ( 2021年6月5日    オハイオ州 ミュアフィールドビレッジGC=7543ヤード、パー72 )

第2ラウンドを68で回り、通算3アンダーとし15位に浮上した松山(AP)
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 順延された第2ラウンドの残りを消化し、松山英樹(29=LEXUS)は68で回り通算3アンダーとし、54位から15位に上がった。前日にホールアウトしていた金谷拓実(23=フリー)は5オーバーで予選落ち。65をマークしたジョン・ラーム(26=スペイン)が10アンダーで単独首位に立った。引き続き第3ラウンドが行われた。

 松山は朝から第2ラウンドの残り4ホールをラウンド。前日は7番パー5でイーグルを奪うなど14ホールで5つスコアを伸ばしたが、この日は序盤でつまずいた。2ホール目の16番パー3でティーショットをグリーン手前の池に入れてボギーが先行。続く17番は第2打をグリーン右にこぼし最後は1メートルのパーパットを外し連続ボギー。それでも18番は第2打を1・5メートルにつけて1つ取り返した。

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