金谷、強風になすすべなく崩れた予選落ち「全然戦えるレベルじゃなかった。しんどかった」

[ 2021年5月23日 03:00 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権第2日 ( 2021年5月21日    サウスカロライナ州 キアワアイランドリゾート=7876ヤード、パー72 )

第2ラウンド、1番でティーショットを放つ金谷
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 星野陸也(25=フリー)と金谷拓実(23=フリー)は予選落ちした。

 金谷は強風になすすべなく86と崩れた。

 17番パー3ではグリーン左奥の砂地から打った第2打が右手前の池に入り、ドロップ後の第4打も池へ。6オン3パットの「9」を叩いた。

 「全然戦えるレベルじゃなかった。(今回で)4大メジャー全てに出場したが、一番遠く感じた。しんどかった」と力なく話した。次戦はメモリアル・トーナメント(6月3日開幕、オハイオ州)に出場する予定だ。

 ▼138位・星野陸也 ショットは凄く良かったのに、パットが全く駄目だった。出だしから2ホール連続3パット。心がきつくなって、それがショットにも影響してしまった。めちゃくちゃ悔しい。

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