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日本代表・馬場 途中出場も11得点!ディフェンスでも貢献、チームは3連勝

[ 2021年2月27日 20:35 ]

日本代表の馬場雄大
Photo By スポニチ

 オーストラリアリーグ(NBL)のメルボルン・ユナイテッドに所属するバスケットボール日本代表の馬場雄大(25)は、27日のNBLカップ4戦目となるシドニー・キングス戦に途中出場し、23分42秒出場して11得点3リバウンド1スティールの活躍でチームの3連勝に貢献した。

 4戦連続先発出場中の馬場だったが、この試合はベンチスタート。第1クオーターは残り4分50秒からコートに立つも無得点で一度ベンチに戻った。第2クオーターは残り6分34秒からコートに立ち、残り3分49秒でドリブルから2ポイントシュートを成功、相手の反則を誘って得たフリースローも決めて3点プレーを成立させた。チームは34―43と9点ビハインドで前半を折り返した。

 第3クオーターもベンチスタートとなった馬場。残り6分27秒から途中出場すると、残り5分42秒で3ポイントを決めて6得点目。残り1分54秒でチームの逆転となる3ポイントシュートを決めて9得点目。その後チームは再び相手に逆転されるも、58―60と2点差に迫って第3クオーターを終えた。

 第4クオーターのスタートからコートに立った馬場。チームは残り7分17秒でスコッティ・ホプソンが2ポイントシュートを決めて再び逆転。残り6分48秒で馬場はレイアップシュートを決めて2試合ぶりの2桁得点となる11得点目を挙げた。残り6分26秒には相手のオフェンスチャージングを誘い、守備でも良いプレーを見せて、残り4分9秒でベンチに戻った。チームは83―80と3点差で接戦を制して3連勝となった。

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