キヤノン好機生かせず痛恨逆転負け 沢木監督初陣も「自分たちで首を絞めている」

[ 2021年2月22日 05:30 ]

ラグビートップリーグ第1節   キヤノン24-26NTTドコモ ( 2021年2月21日    Gスタ )

<キヤノン・NTTドコモ>後半、NTTドコモ・ペレナラ(中央)と競り合うキャノン・田村(下)と田中史(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 サントリー時代には2年連続2冠に導いたキヤノンの沢木敬介監督は就任初戦を飾れなかった。

 相手シンビンで数的優位だった序盤など再三の好機をミスと反則でつぶし、ラストプレーで逆転負け。「やろうとしているラグビーとはほど遠い。自分たちで首を絞めている」と厳しかった。

 後半36分に自陣から突破し、一時は24―23と逆転するトライへつなげた日本代表SO田村主将も「練習と同じ失敗。改善していくしかない」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年2月22日のニュース