渋野日向子 21年は「かなり忙しい1年に」 変化誓う「自分を変えていけたら」

[ 2021年2月22日 13:03 ]

渋野日向子
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 女子ゴルフの渋野日向子(22=サントリー)が22日、用具契約を結ぶピンゴルフのリモート新製品発表会に出席した。今年初めての公の場となった渋野は、21年に向けて「今年はアメリカツアーと日本ツアーどっちも参戦しながらなのでかなり忙しい1年になると思いますけど、挑戦する気持ちを忘れることなく走り続けて。自分を“変化”、変えていけたらいいと思います」と意気込みを語った。

 昨年は未勝利に終わったが、海外ツアー7試合に出場。12月に開催されたメジャーの全米女子オープンでは、優勝争いを繰り広げて4位に入った。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた1年を振り返り、「無観客の試合が続いた中で、本当にギャラリーさんの大切さに気づいて。自分1人じゃ何もできないんだなと気づいた1年でした」と話した。

 オフは100ヤード以内のショートゲームを中心に練習に励んできており、「100ヤード以内の縦距離を合わせる、自分で知ることを重視してやってきていた」という。今年は3月4日開幕のダイキン・オーキッド・レディース(沖縄・琉球GC)が初戦となる。22歳にとって初出場の大会となるが、「ダイキンが初めての出場なので、ちょっとまだコースの感覚とかも掴めていない。まずは自分でやっていることをしっかり試合で試せるように。合宿で知ったことを実践できるようにしたい」と力を込めた。

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