橋本聖子新会長が森喜朗前会長と24日に業務引き継ぎ

[ 2021年2月22日 19:37 ]

橋本聖子氏
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長(56)は22日、問題発言により組織委員会の会長と理事を辞職した森喜朗氏(83)と、24日午後に都内の組織委オフィスで業務の引き継ぎを行う予定を明らかにした。森氏は橋本会長にとって政治の“師”でもあり、18日の就任会見では「私にとって大変特別な存在。アドバイスをいただかないといけない局面もあると思う。正すべきものと継承するものをしっかりと区別してやっていきたい」と話していた。

 同日夜には国際オリンピック委員会(IOC)の理事会も予定されており、橋本会長はリモート参加で就任の報告とあいさつを行う見込み。会長就任後、IOCの会議に出席するのは初めてとなる。既にIOCのトーマス・バッハ会長(67)とは就任当日に電話で会談し、就任を祝福されるとともに、全力でサポートするとのメッセージを受け取っていた。

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