福岡国際Vの吉田祐也 男子1万日本新、相沢との同学年対決熱望

[ 2020年12月8日 05:30 ]

福岡国際マラソンの優勝から一夜明け、オンラインで記者会見する吉田祐也
Photo By 共同

 6日に行われた福岡国際マラソンで日本歴代9位タイの2時間7分5秒で優勝した吉田祐也(23=GMO)が、レースから一夜明けた7日にオンライン会見し、4日の日本選手権男子1万メートルで日本新記録をマークして東京五輪代表を決めた相沢晃(23=旭化成)との同学年対決を熱望した。

 吉田は「僕が勝手にライバル視している。トラックではかなわないが、マラソンのテリトリーなら僕も黙っちゃいないというのは示せた」と熱く語った。早ければ五輪イヤー幕開けとなる元日の全日本実業団対抗駅伝(前橋市)で対戦が実現する。吉田は「(相沢は)前半からドカンドカンと行くと思うので、食らいついて勝負したい」と意気込んだ。

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