内村航平らが体操国際大会に出場、11月8日に東京で開催

[ 2020年10月12日 17:00 ]

内村航平
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 国際体操連盟(FIG)と日本体操協会は12日、都内で会見を開き、11月8日に東京・国立代々木競技場で体操の国際大会「Friendship and Solidarity competition」を開催することを発表した。

 日本、米国、中国、ロシアの4カ国が参加し、新型コロナウイルスの感染拡大後、五輪競技では国内初の国際大会となる。日本からは鉄棒に絞って来夏の東京五輪で金メダルを狙う男子の内村航平(リンガーハット)、萱和磨(セントラルスポーツ)、女子の寺本明日香(ミキハウス)がエントリー。ロシアは18年世界選手権個人総合王者のアルトゥール・ダラロヤン、19年世界選手権個人総合金メダルのニキータ・ナゴルニーが参戦する。

 国混合の男女各8選手ずつが「Friendshipsチーム」と「Solidarityチーム」に分かれ、各種目最大8選手が演技し、それぞれ上位3人の得点を加算する団体戦で実施。新型コロナウイルス感染予防を徹底するため、海外選手には来日2週間前から定期的にPCR検査を行い、日本滞在中は毎日PCR検査を行う。

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