全仏OP 女子ダブルス1回戦で八百長疑惑

[ 2020年10月7日 05:30 ]

全仏オープンテニス ( 2020年10月6日    パリ・ローランギャロス )

 全仏オープンの女子ダブルス1回戦で八百長の疑いがあったとして、フランスの検察当局が捜査を行っていると複数の海外メディアが6日に報じた。

 対象はパトリシアマリア・ティグ、アンドレア・ミトゥ組(ルーマニア)がマディソン・ブレングル(米国)ヤナ・シジコワ(ロシア)組をストレートで破った試合。ブックメーカーでシジコワがサーバーだった第2セット第5ゲームがブレークされるという項目やルーマニアペア勝利に大金が賭けられるなど不自然な動きがあったという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年10月7日のニュース