男子ゴルフ・千葉OP 22歳・大岩PO制しV 「いつも練習しているコースで勝ててうれしい」

[ 2020年10月7日 05:30 ]

プレーオフの末優勝した大岩はカップを手に笑顔を見せる(撮影・西尾 大助)
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 男子ゴルフのツアー外競技、千葉オープンは6日、千葉市の平川CC(7206ヤード、パー72)でプロ90人により争われた。6アンダー、66で並んだ大岩龍一(22=ディライトワークス)と大槻智春(30=真清創設)のプレーオフの末に大岩が優勝、300万円を獲得した。

 池田、藤田らトッププロを抑え優勝を手にしたのはツアー未勝利、22歳の大岩。プレーオフでは3ホール目に4メートルを沈めて大槻を下し「いつも練習しているこのコースで勝ててうれしい」と笑顔を見せる。

 中学時代から千葉市に住み、高校、大学では平川CCでアルバイト、コースは熟知している。19年から下部ツアーに挑戦し賞金ランク20位で今季のツアー出場権を得て、9月のフジサンケイは34位。来週の日本オープンの出場権はなく「出られる試合を大切に」と今度はツアーでの初勝利を狙う。

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